金沢市立医王山小中学校
Iouzen Elementary & Junior High School

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石川県金沢市二俣町さ21番地
 
TEL:076-236-1013
FAX:076-236-1577

003029
医王山の方言となまり

方言や訛(なまり)は国の手形といいますが、この医王山の校区にも多くの方言やなまりがあります。
昔は交通も不便で、他のところとの交流も少なく、自然とその地方独自のことばができたのでしょう。
このページでは医王山の校区特有のことばを紹介しましょう。ただし、金沢との往来も盛んでしたので、金沢弁といえるものもあるし、ことばがなまったものも多くあります。
品詞別に分類したものと、五十音順に並べたものと2つのページを用意してみました。
なお、参考文献は『医王医王山校百周年記念誌』(1975年、医王山校創立百周年記念実行委員会)です。この本の方言のページをもとにして作りました。


その後、平成11年度に、地域の方のご協力を得て、修正いたしました。修正に当たってのいきさつは以下の通りです。


校下を構成している二俣・田の島は藩政の時代から手漉き和紙の産地で、特殊事情のため殆ど村内結婚であり、他村との交流も少なかった。それは、当時は二俣、二百戸・田の島、八十戸と近郷には珍しい大村で、優生学的にも不都合はなかったようで、清水は戸室・直江谷方面と、荒山・奥新保・砂子坂の奥三村は富山県の福光方面の近郷や二俣・田の島を飛び越して戸室・直江谷との交流が深かったため、言葉にかなりの相違があること、さらに、二俣は薄紙、田の島は厚紙手漉きのせいからか、二俣と田の島の交流も比較的少なかったため、若干言葉に相違があり、校下一円が同じ言葉とは言い難いとのご指摘を受けました。
今回の調査は、二俣町の林俊雄様、山田貞子様、林信子様、田の島の長谷川新吉様、清水町の谷好信様、荒山町の奥野博様のご協力と、奥新保町の故吉田豊二様の遺稿に依りまして、二俣町の杉岡長康様が中心となり原稿をお寄せ下さいました。


→医王山の方言となまり

→二俣を中心とする方言

 

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