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いじめ防止基本方針

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金沢市立小将町中学校
〒920-0932
石川県金沢市小将町
1番15号
TEL (076)262-6272  
FAX (076)262-6273
  

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013318

平成31年度(令和元年度)教育活動の概要

1.校訓
 
  『自律 向上 健康 友愛』
 
2.教育目標
 
  「自ら学び、創造する意欲をもった、心豊かでたくましい生徒の育成」
 
3.教育方針
 
 (1)  生徒一人一人の資質と能力を、最大限に伸ばすための教育の推進
 (2)  基礎・基本が確実に定着し、自主的・意欲的に学習に取り組む生徒の育成
 (3)  互いに認め合い、支え合って、人と人との絆を大切にする心豊かな生徒の育成
 (4)  基本的生活習慣を身につけ、自らの健康や体力の増進に努める生徒の育成
 (5)  地域の自然や文化に親しみ、郷土を愛する心や誇りを持つ生徒の育成

4.めざす生徒像・学校像・教職員像
 
(1)生徒像
 
      あたりまえのことをあたりまえに行う生徒

  ○ 現在できていることを自覚し、さらに向上しようとする生徒
  ○ これからの社会を生き抜くたくましさと力を身に付けた生徒 
 ・ 自ら学ぶ意欲を持ち、真摯に学びに向き合う生徒
 ・ 豊かに人と関わり、思いやりと互いに支え合う心を持つ生徒
 ・ 健康的な生活習慣を身につけ、自らの健康の維持増進に努める生徒
 
(2)学校像
 
      歴史と伝統を誇りとしながら改革に努める学校

 ・ 学校のよさを大切にしながら現状に甘んずることなく、より高みをめざす学校
 ・ 教師と生徒がともに学び、高め合う学校
 ・ 教師と生徒の温かい人間関係のもと、生徒が安心して学校生活をおくる学校 
 ・  地域に開かれ、地域から信頼される学校 
 
(3)教職員像
 
    教職への誇りと、自らを高めるために学び続ける謙虚さを持つ教師

 ・ 生徒一人一人の成長を願い、教育への使命感と情熱を持つ教師
 ・ 教育目標の実現に向けて、組織の一員としての役割を果たす教職員 
 ・  学び合い、高め合う教師集団 
 
5.経営方針(経営の基調)
 
 (1)  教育目標・教育方針を共有し、組織的に行動する教職員集団をめざす。  
 (2) 生徒の良さを最大限に引き出す教育に努め、常に改善・充実に努める。 
 (3)  若手教員早期育成プログラムを通して若手教員の早期育成をめざす。

 (4) 

県内唯一の特学分校設置校としての特色を生かした教育活動を推進する。
 (5)  家庭・地域との連携のもと、保護者や地域住民から信頼される学校をめざす。
 (6)  教職員の働き方や業務改善に向けての意識改革を図るとともに環境整備を進める。  

6.今年度の重点的な取組目標と具体的な方策
 
(1)すすんで学び、考える生徒の育成
 @ 真摯に学びに向き合う生徒の育成 
    学習の構え(金沢型学習スタイル・MKBスタイル)をそろえる。
    朝学習や終礼読書の定着を図る。 
    家庭学習の目標時間(80・90・120)達成を図る。 
    家庭学習と授業を繋げる学習課題の工夫により家庭学習の習慣化を図る。 
 A 生徒の意欲を高め、学びを深める授業の実践 
    ゴールや見通しをもたせることで主体的に学習に取り組めるよう工夫する。 
    意欲を高め、学びを深める学習課題の設定を工夫する。 
    自分の考えを持つ場面や考えを伝え合う場面、考えを深める場面の充実を図る。
     「何を学んだのか、何ができるようになったのか」を生徒自身の言葉でまとめたり、振り返ったりする場面の充実を図る。 
 
(2)思いやりの心・ありがとうの心を大切にする生徒の育成
  一人一人の生徒理解に基づいた指導と、望ましい集団づくりのための指導を行う。 
  特別の教科 道徳の授業を中心として、学校の教育活動全体を通した道徳教育を充実させる。 
  本校と特学分校との交流や生徒会活動、学級活動、学校行事、ボランティア活動、部活動等を通して豊かな心の育成を図る。
  ユネスコスクールとして環境教育、国際理解教育、伝統や文化に関する教育の充実に努める。 
  オリンピックパラリンピック教育を通してスポーツの価値や効果を再認識し、国際的な視野を持って世界の平和に向けて貢献できる人材の育成に努める。
 
(3)毎日元気にすごす生徒の育成
 

さわやかな挨拶や返事のできる生徒を増やす。 「挨拶は、自分から・相手の顔を見て・相手の心に届くように」を繰り返し指導する。

  いじめや不登校の未然防止、気になる生徒の早期発見と対応に努める。 
  特別活動や部活動等に主体的・協働的に参加する活力ある生徒の育成に努める。 

7.教職員の業務適正化に向けた具体的な取組

(1)

教職員の働き方や業務改善の取組状況を学校評価で分析点検する。 

(2)

教職員の意識改革を促進する校内研修を実施する。

(3)

学校が行う会議や連絡の整理・統合を進める。 

(4)

月1回以上の定時退校日を設定する。 

(5)

最終退校時刻の目標を20:00とする。 

(6)

8月11日から8月17日の7日間を学校閉庁日とする。  

(7)

部活動指導における具体の取組 

 

・年間活動計画、月間活動計画及び活動実績を作成する。 

 

・休養日は原則として、週2日以上、平日1日と土曜日又は日曜日とする。

 

・大会参加や大会前等で、やむを得ず休養日を土曜日、日曜日ともに設定できない場合は、事前の活動計画等により、校長の承認を得て、翌週の平日に代替の休養日を設ける。ただし土曜日、日曜日、祝日又は振替休日において年間52日以上の休養日を設定する。(前述の代替の休養日はこれに含まない)なお、中体連が主催又は共催する大会に出場した際に土曜日、日曜日の両日に活動した場合については、年間で設定すべき52日以上の日数から減ずることを認める。 

 

・通常練習における1日の活動時間は、平日は長くとも2時間程度、学校の休業日は長くとも3時間程度とする。 

 

・夏休みなど長期休業中は、まとまった長期の休養期間を設ける。 

 

・3年生にとって大会直前となる5月、6月、7月は、3年間の締めくくりとして充実した部活動ができるよう配慮する。 

 

・春季・夏季・冬季休業中は、生徒に多様な活動ができる時間を保証するため、週休日は部活動を行わない。 

 

・9月からは、土曜日か日曜日に、部活動休業日を必ず設定する。 

8.若手教員早期育成プロジェクトによる具体的な取組

 (1)  若手研修コーディネーターを中心とした校内組織体制を整備する。 
 (2)  既存の組織やミニKタイムを活用した日常的なOJTに取り組む。 
 (3)  ロングKタイムを活用した定期的研修に取り組む。 

 

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