金沢市立小将町中学校

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金沢市立小将町中学校
〒920-0932
石川県金沢市小将町
1番15号
TEL (076)262-6272  
FAX (076)262-6273
  

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R2.4.24 「小将町チャンネル」授業動画メッセージより

生徒のみなさん、元気に過ごしていますか。生活のリズムが乱れている人は いませんか。体力や学力を向上させるためにも、目標をもって規則正しい生活を送ることが大切です。そこで、みなさんが自宅で楽しく学習することができるように、先生方が心を込めて、授業動画を作成しました。

 

1.学校のホームページのID・パスワードや動画のURLを他者に教えたり動画を保存したり、インターネットやSNSに転載したりすることは絶対にやめてください。

2.動画は毎週、金曜日の12時から月曜日の12時までの限定公開とします。

3.この動画に関する質問等があれば、平日の9時から12時までに、学校に連絡をしてください。ルールやマナーを守り、楽しく家庭学習を進めてください。

 

さて、今、私たちは厳しい挑戦の時代を迎えています。感染症の拡大に伴って、医療に携わる方、感染した方やそのご家族は、毎日、不安で恐怖を感じておられることと思います。その方々に優しい心を運んであげてください。

  行く手には大きな壁が立ちはだかっています。壁の向こうに希望を投げ込み、人生を切り拓いていきましょう。

 

 

 

R2.4.8 新入生歓迎式より

「困難を乗り越える力」

・私たちは、困難に直面すると悲しんだり、不満を言ったりする。その苦しみは、味わった人にしかわからないかもしれない

・「ピンチをチャンス」と受け止めて前向きな気持ちでいることが大切

・プラスの言葉や挨拶の言葉は力をもつ

・短い言葉は、心にプラスのエネルギーを生む

・たった一言の言葉で、周りを明るくする

・短い言葉の中に、「相手の幸せを願う心」を添えてみる

 

自分が使いたいプラスの言葉や挨拶の言葉を3つ決めて、「ライフ」に記入してみましょう。

R2.4.7 入学式より

小将町中学校に入学された90名の皆さん、ご入学おめでとうございます。

・先輩たちと共に、あたたかく相手のことを思いやることができるような、よりよい人間関係を築く

・小将町中学校「めざす生徒像」の「当たり前」のことが「当たり前」にできる中学生になる

・小将町中学校の生徒ができている「きまりや約束を守る」、「自分からすすんで挨拶をする」、「感謝の気持ちを表す」等、学校の「あたりまえ」を自覚する

・自分たちにできることは何かを考え、変化の激しい社会を生きるために必要な「生きる力」を身に付ける

・小将町中学校は、県内唯一の特学分校設置校として、本校と分校とが、交流を行ったり学び合ったりして、仲良く学校生活を送ることも、小将町中学校の「あたりまえ」そのことを自覚して、人間としての誇りをもって、何事にも一生懸命取り組む

行く手には大きな壁が立ちはだかっている。」

・壁の向こうに希望を投げ込み、それを乗り越えていこうという強い意志が、人生を切り拓く。夢をもって、個性を輝かせてほしい

 

R2.4.7 始業式より

「春風(しゅんぷう)を以て人に接し、秋霜(しゅうそう)を以て、自らつつしむ」〜人に接するときは、春風のようにおだやかで、なごやかな心、伸びやかで寛大な心で接する。自分に対する時は、秋の霜のように厳しい心で〜

感染者やそのご家族、治療にあたっておられる医療関係者の方々の中には、差別や偏見を受けて苦しんでいる人もいます。一日も早く回復しますようにと祈り、優しい心を運んであげてください。

 

新入生の保護者の皆様へ

保護者の皆様、本日はおめでとうございます。新しい制服に包まれたお子様の姿を見られて、喜びもひとしおのことと思います。私たち教職員も、初々しい姿の一年生を迎えることができ、とてもうれしく思っています。

保護者の皆様に、2つのことをお伝えしたいと思います。

 

1.「思春期」について

 中学生の時期は、親がこれまで手をかけてきたことから少しずつ手を離れて、社会性を身につけていく時期です。思春期まっただ中をむかえる子どもたちは、自分でもわけのわからないイライラや不安をみせることがあります。悩みをはき出せずに、一人で悩んでしまう子もいます。

大切なことは、保護者がお子様の「安全基地」になるということです。お子様の不安をいつでも受け止めて、安心させてくれる居場所が安全基地です。

お子様が、元気な時は、自分の意志で行動する様子を、少し離れたところから見守ってあげてください。お子様が、不安を感じているときは、子供の心に寄り添ってあげてください。優しくなぐさめてもらうことで、自分は親に守られていることを実感します。そのバランスをうまくとりながら、お子さんが自分で育っていく支えとなってほしいと思います。

 

2.「家庭学習」について

来週からは、臨時休業ということで、自分で調べたり、自分の考えをまとめたりするなど、家庭学習の充実が求められます。学校でも、課題を与えますが、「自学」つまり、先生に教えてもらうだけでなく、自分の力で学ぶ力も身に付けてほしいと思います。ご協力をお願いいたします。

 

 

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