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金沢市立南小立野小学校
〒920-0953
金沢市涌波2丁目5番1号
TEL :076-261-9414
FAX :076-222-1780

e-mail  minamikodatuno-e@kanazawa-city.ed.jp

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令和4年度 ご挨拶

 1.jpg   

  令和4年度、本校は創立51年目に入りました。

 

コロナ禍、あらゆることが激しく変化し、予測不能な時代、society5.0と呼ばれる今を生きる子どもたちにどんな力をつけることが大切かを考えたとき、本校の校訓・校歌ほど明確に表しているものはないと思います。およそ半世紀も前に、まるで今の時代を見越していたかのような校訓を掲げた先達の叡智に今更ながらに敬服し、心の底から感謝しております。

 

強く   心身ともに強く、変化に負けないしなやかさを!!

        プラス思考 でねばり強く!!

正しく 常に広い世の中での自分の立ち位置を考えて

       「人として正しく

新しく すべては変化し続ける。考えの違う人々とも、ともに語り合い、

     新しく より良いものを生み出そうとする

 

校歌3題目♪ 人の世に 尽くすため 

                  強く 正しく 新しく 生きる力をのばそうよ ♪

 

たとえ自分とは全く異なる考えの人とでも、排除するのではなく、ともに考え、新しくより良いものを生み出そうと協働する、そんな生き方をしてほしいという熱い思いを感じます。

世界情勢も厳しく、時としていがみあい、戦いすら起きている

今の世の中において

「人は何のために生きるのか」「どのように生きていくべきか」を明確に指し示しています。

 

世界中の様々な考えの人々とも、寄り添い、つながり合い、ともに生きる』子を育むことをめざし、昨年度に引き続き、令和四年度も学校教育目標を

 

『ともに 生きる』 〜夢と感動のハーモニー 〜と掲げました。

 

『ともに 生きる』子 学びの姿とは 開かれた学びのある姿 

  多くの人々とつながりながら、学び合い、新しく学びを広げていく姿

 

・教科学習に閉じることなく、より広い知的活動に対して

   開かれている

・学校という場に閉じることなく、地域・実社会に開かれている

・学校時代の学びに閉じることなく、自分の将来に対して

  開かれている

 「なりたい自分・夢」をめざして、自ら考え、他者とあたたかく

 つながり、

新しくより良いものを生み出そうと協働する、新たな気づきに感動し、

さらに夢にむかう。

 

『ともに 生きる』の姿は、 まさに 

         〜 夢と感動のハーモニー 〜 です。

 

 

 

 
 

校訓 強く 正しく 新しく」のもと、 

「ともに生きる」子をめざすための

 子どもたちと 職員の合言葉は、  です。

 

    しっかり聴いて新しく気づく 新しいものを生み出す()

    人、生き物、道具、建物…すべてに ありがとう ()

    すべての命は地球46億年の連続上にある。私たちは、

    すべての生き物と、宇宙とつながり、互いにかけがえのない存在として

   「ともに生きる」()

 

  そして、私たち職員一同は、

『我々 職員こそが 子どもたちの環境』の心意気で、特に以下の3点を心がけて協働します。

 

(1)   しっぱいを 恐れないで!! 

   (安心して 失敗も わからない事も 共有できるチームみなこだ)

(2)    「大好きな〇〇さん」というお皿に全員がのっているかな?と、

   いつも意識して!!(たからもの)

(3)    「わくわくする授業」を全員でめざして!!

   (わからないを大切に・優劣をこえ・その子らしさを)

 

 とめる める げます ゆうきづける  ぎらう

  そして ありがとうの心で歩みます。

 

特に、学校のために、子どもたちのためにと 日々尽力してくださっている地域の方々、保護者の方々との出会いは、子どもたちにとって かけがえのない宝、

めざす大人像です。

いつも支えてくださり本当にありがとうございます。

この大好きな南小立野小学校で皆様方と「チームみなこだ」として

勤務できることを本当にうれしく思っております。

 

さて、今年度も、昨年度と同様に、毎月「ともに生きる」につながる詩を紹介し、暗唱にもチャレンジしてもらえるよう、働きかけていきます。

四月は谷川俊太郎氏の「ありがとう」、

五月は矢崎節夫氏の「しんこきゅう」にチャレンジしています。

 

また、昨年度までは、英語の研究に力点を置き、「Try&error」の精神を

大切に、「本物のやりとり」をめざしてきました。今年度は、視野を全教科に

広げ、全員でわくわくする授業をめざしていきます。

学習形態の工夫、一人一台端末の効果的な活用も意識し、大学生や

外部講師、海外との交流等、学校に閉じることなく、学びの輪を広げて

いきます。

その一端は11月の公開研究会の折りにも発信させていただきます。

 

今年度も、皆様方とのつながりを大切にし、『ともに生きる』子を

育むことをめざしていきます。

令和4年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

                 南小立野小学校        校長 清水 彰子

 

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