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金沢市立大野町小学校
〒920-0331
金沢市大野町1-15
TEL :076-267-1466

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  金沢市立大野町小学校


 

合宿2日目。   完結編
 合宿2日目、最終日。野外炊さんです。ケガなく終えられるかな?

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  野外炊さんの説明を受けています。昨晩同様、2日目朝も雨ですが、大きな屋根のおかげで、雨を気にせず取り組めました。  かまど班の面々です。薪の割り方、火の付け方を教わりました。  さぁ、頑張るぜ〜!

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  飯ごうではなく、鍋でご飯を炊きます。うまくいくかなぁ。  鍋をかまどにセッテイングするのも一苦労です。  かまど班は薪割りだけでなく、火加減の調整も大事な役目です。

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  カレーの具材を切っています。男子も頑張っています。 女子も頑張っています。   もちろん、男女協力して作業を進めます。

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  火加減や具材の堅さチェックは男子が率先して行っていました。

 プロのカメラの前で、堅さチェック!うん、大丈夫!!

※運動会の日に、体育館渡り廊下付近に合宿の写真を掲示し、注文を受け付けます。

 ご飯も炊き上がり、カレーもできあがりました。盛りつけです。カレーは各班で、個性がありました。

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  できたて、あつあつのカレーライスのできあがりです。どの班も上手にお米が炊けていました。  あっという間に食べ終え、ごちそうさまでした。 河〇さん、本当に残さず食べ切れたの? 

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 はい!ご覧の通り、完食です!  片付けも協力して行いました。とても丁寧にそして素早くできたと施設の方から、お褒めの言葉をいただきました。  別れの集いです。みんなで協力し合う姿、そして自然に親しむ姿など、大野っ子の頑張りをたくさん認めてくださいました。

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 「5分前集合」、「来たとき美しくする」、「自分から進んで」

最後の挨拶も立派でした。5年生は、今年の6年生の姿を手本に、来年の合宿も頑張りましょう!

 さぁ、お世話になった大杉みどりの里ともお別れです。2日間本当にありがとうございました。

 学校で解散式です。校長先生からも合宿の頑張りを認められ、けがなく無事戻ってきたことを褒めていただきました。

さぁ2学期も頑張るぞ!

  合宿全体を通して、6年生がとてもよいお手本となり、かつ、5年生と協力して活動ができました。合宿の経験は、必ずや今後に生かされると思いました。     さぁ、2学期スタート間近、早速運動会が待っている〜!
盛り上がろうぜ!キャンプファイヤー

 いよいよキャンプファイヤーです。ここでもみんなで場を盛り上げ、楽しい思い出の場したいと思います。あと、儀式的な側面もありますので、火の神などの台詞を交えながら、様子をお伝えします。     

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 司会:「今日一日、私たちを見守ってくれた太陽も静かに西の方へと沈んでいきました。これから合宿の思い出をつくるキャンプファイヤーを始めたいと思います。」

火の神、女神、誓詞社入場♪『遠き山に日は落ちて』

火の神:「静かにこの火を見よ。火は人間にいろいろな恵みや力や勇気を与えてくれる。今宵は、この幸せの火のもとで、みんなで輪になり、楽しいひとときを過ごすのじゃ。』

 

 女神は、火の神から授かった火を誓詞者たちに分け与え、誓詞者たちは誓いの言葉を述べます。

誓詞者A:「私は友情の火をもらいました。いつまでも仲良く助け合っていくことを誓います。」

誓詞者B:「私は愛の火をもらいました。感謝の気持ちを持ち、いつも優しい心で人に接することを誓います。」

誓詞者C:「私は健康の火をもらいました。体を丈夫にし、強い精神を築き上げることを誓います。』 

  誓詞者D:「私は奉仕の火をもらいました。みんなのために進んで奉仕することを誓います。」

司会:「火の神、女神、誓詞者は点火してください。」♪『燃えろ 燃えろ』

「この井桁の火が一人一人の心の中で、力となり、友情となって育てられることを祈ります。これで点火のセレモニーを終わります。」

「つぎに交歓の部を始めます。」

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  「交歓の部」では、5年6年の各学年の赤白から出し物を披露しました。さらに盛り上がろうということで、S口先生から「ジェンカ」のダンスの提案があり、男女仲良く楽しく踊りました。   もっともっと盛り上がろう、楽しもうということで、教頭先生からは、定番の「アブラハムの子」でした。「まだまだ〜!」とO島先生はみんなを猛獣狩りに誘います。  「♪猛獣狩りに行こうよ!槍だって持ってるし、鉄砲だって持ってるもん!あーっ、あーっ、き・ょ・う・と・う・せ・ん・せ・い!さぁ、9人グループをつくって!」     ・・・おいっ!教頭先生は猛獣か!?
 

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片道1時間以上かけて、勤務終了後、校長先生や□納先生が応援に駆けつけてくれましたkoutyousennsei.jpgkakunou.jpg

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こんな大きな炎が見られるのもキャンプファイヤーならではですね。

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 司会:「これから第3部を始めます。 みんなで楽しく盛り上げてきたキャンプファイヤーも、今、聖なる火を自然に返すばかりとなりました。  火の神:「今宵、みんなのために、幸せの火を持ってきてよかったと思う。火を囲んで、みんなが楽しく、明るく、朗らかに過ごしている姿を見て、わしは満足じゃ。」  火の神:「今宵、灯したこの火は、みんなの心の中でいつまでも、いつまでも燃え続けるのじゃ。本当に楽しいひとときだった。さぁ、これで別れじゃ。」♪『今日の日はさようなら』
  外は雨でしたが、大きなドームのおかげで、素敵なキャンプファイヤーができました。火の神、女神様役の児童を始め、誓詞者、司会者、出し物をリードしてくれた人などなど、本当にご苦労様でした。火の神役の寺〇さんは、台詞を暗唱していました。そんな一人一人の頑張りで素敵な時を過ごせました。
やっと夕食だ〜。おなかがすいたよ〜。

  ゆうべの集いを終え、いよいよ夕食タイムです。

 セルフなのですが、数や量が決められているので、最初から特盛りはだめでした。がっつり食べる子は、お代わりで何とか満足したようです。部屋ごとの生活班でテーブルを囲み、楽しくおいしく食べました。

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  午前の鮎つかみと午後の川遊びに続いてのウォークラリーです。活動事に着替えなければならず大変でしたが、5分前行動が定着してきました。コースを間違えたり、ポイントを見落としたりと悪戦苦闘のウォークラリーでしたが、グループのメンバーで協力し合い、問題を解いたり、コースを決めたりして、何とか無事終了できました。雨にも濡れませんでした。

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  大杉みどりの里を出発・ゴールとして、周回コースを右回りと左回りに交互にグループ毎に出発しました。   右回りコース1番目は全盛期の大杉町の人口を問う選択問題。悩んだぁ〜。2番目は・・・。  神社の境内に生えた大きな銀杏の手前にポイントが・・・。

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  この大きな石を持ち上げる力比べをしていたそうです。さて、何sでしょうか?    境内には推定樹齢450年の大きな銀杏の木が・・・。神秘的でした。  右回りと左回りのグループが出くわして情報交換です。いろいろ助け合って、無事ゴールできました。
大杉の自然を満喫した川遊び
  大杉谷川に架かる新明神橋の下で川遊びをしました。8月だというのに川の水は身を切るような冷たさ!さぁ、どんな様子なのでしょうか?

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  とてもきれいな水で、土手からのぞくとはっきりと川底が見えました。   水の冷たさもあり、入りはじめの頃は恐る恐るといった感じでした。

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  B井くん、早くもノリノリ!  誰かが水をかけ出しずぶ濡れになるとあっという間にみんな、全身水浸し!きもちいい〜!

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  5年生は男女仲良く記念撮影。3枚目の写真は、T口先生の望遠に気づいて、しっかりポーズを取る2人と、慌てて写ろうとすが、間に合わなかった悲しい2人の写真です。みんな、いい表情していますね。

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  上流部に深い淵があり、足がつきません。  シュノーケリングの装備で淵に挑む子や抱き合いながらプチ恐怖を体験する子らもいました。

  漂流ゴミもなく、澄んだ川の水は、子供たちの心を開放し、大いに楽しませてくれました。めあての一つ「大杉の自然とふれ合う」ことは完璧です。このような素敵な自然体験が、どの地域でもその町でもできるのが本当に大切です。残していきましょう!素晴らしい自然を!! 守っていきましょう、大野町の環境を!

ウォークラリー、夕食、入浴、キャンプファイヤーとまだまだ1日目は終わりません。続きをお楽しみに!

子供たちを成長させた宿泊体験学習

  8月27日(火)〜28日(水)の2日間、5,6年生は、小松市の大杉みどりの里で、宿泊体験学習を行いました。「仲間と仲良く協力し、時間を守り、自然とふれ合う楽しい合宿にしよう。」のめあてのもと、さまざまな活動に取り組みました。

 大杉の自然にふれ合いながら、集団生活の規律とマナーを学び、友達の大切さや一緒に過ごすことの楽しさを味わってきました。          写真で振り返ってみましょう!

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  8:30 さぁ、出発!  9:40大杉みどりの里に到着! みどりの里での約束事を確認しました 

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  「5分前行動」・・・これが大原則なのに最初の岩魚つかみの活動から遅れてくる児童が・・・。

同部屋の仲間同士で声をかけ合うなど、協力する大切さとこれからの活動では、そうしていく約束をしました。その結果、岩魚つかみ以降の活動は、ほぼ5分前行動で臨めました。

 ドーム型天井のあるキャンプ場で、イワナの捕まえ方、さばき方を習いました。

それにしても立派な施設です。このドームのおかげで夜の活動も大成功でしたね。

          ↑

ドーム型キャンプ場の全景です。

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  先ほどまで生きていた岩魚を使い、そのさばき方を学びました。「(命を)いただきます」の言葉の意味を考えさせられました。  岩魚が放流される場所は、幅3mほどの小川です。  小川は、キャンプ場のすぐそばです。

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  みんなが苦戦する中、あっという間に捕まえる児童もいました。   岩魚をゲットしてグッドなスマイルです。

 ここでも「協力」です。

後半組は土手から応援です。「そこにいるよ。」「あっ、今、岩の中に隠れたよ」「そっちそっち」と大賑わいでした。

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  捕まえるのは楽しかったけれど・・・と、いよいよさばきです。ここでも声をかけ合って丁寧にさばきました。  包丁を使う活動でしたが、誰一人としてケガをする児童はいませんでした。

 さばいた岩魚を炭火で・・・。たまらなくおいしそうな香りが立ちこめました。

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  周りはそれほどではなかったかもしれないけれど・・・、焼いていた人には、地獄のようなあつさでした。   焼き手の苦労は体験しないまま、おししく焼けた岩魚をがぶり!   頭の先から尻尾までおいしく、そして仲間と楽しくいただきました!
1日目の最初の活動の様子です。この後、川遊び、ウォークラリー、夕食、入浴、キャンプファイヤーと続きます。お楽しみに!
私たちの町のお祭り
  大野日吉神社の例大祭が執り行われました。大野町小に赴任した絶好の機会に、どんなお祭りなのかを記事にしたいと思います。2日間にわたり、早朝から夜が更けるまで続くお祭りですが、丸々参加はできず、お祭りの全容はお伝えできませんし、内容に不備や誤りがあるかもしれませんが、私が見て感じた大野の祭りを伝えたいと思います。なお、なるべく正確にお伝えするため、「大野日吉神社」さん、「きょうしんかい」さん、「加賀藩 ゆかりの地を訪ねる旅」等のHPを参考にさせていただきました。   

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  7月27日(土)朝の7時に日吉神社に行ってみると、もうすでに子供祭り太鼓の準備は整っていました。   出発前に試し打ち?。早朝から子供たちにも気合いが入っています。   学校には10時に来て、演奏していただきました。まだまだ町内を巡らなければならないので、暑さに負けず、がんばれ〜!

  子供祭り太鼓を支えてくださっている「共進会」さんの活動内容を紹介したHPのリンクを貼りました。活動内容がよく分かり、祭り当日の様子もきれいな写真がたくさん載っていてとても素敵でした。ぜひ、ご覧ください。     カーソルを合わせ、クリックを→→→   https://ono-wadaiko.jimdofree.com/

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  10時前には、山王悪魔払い舞を高校生諸君が披露してくれました。6月の芸能発表会とは演技が少し違っていたので、地域の方に習い、小学校側で揃えていきたいと思いました。 

 午前11時過ぎに再度日吉神社に向かうと、ちょうど「御荷物みこし」の行列が出発したところでした。「御荷物=おかもち?」、その読み方から分からないところが多いのですが、地域の皆様、いろいろ教えてください!

神輿の上の人は厄年の方? この神輿の由来は? いろいろ疑問です。

  7月28日(日)、昨晩から早朝まで雨が降っていたので、昨日より遅く10時過ぎに小学校に行くと、各種行列が町内の至る所を巡っていました。ここからは、神幸祭の様子を紹介します。

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  まず遭遇したのが、獅子舞です。上の写真は大野町の目抜き通りの1枚です。この道を一時封鎖して演技が行われます。主人公は町の人なので、通行の車にはちょっと待っていただきます。町内の大きな通りから入り組んだ小道の先、行き止まりのところまで、本当に細かく町内の一軒一軒の家々を巡ります。

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  牙をむいて威嚇し、荒れ狂う獅子を「棒振り」が打ち懲らしめ退治するのが加賀の獅子舞の基本形ですが、この路地では、棒振りが保育園の年長さんです。指導役の先生とともに、一生懸命に舞い、獅子を倒します。それを温かく見守るご家族、近所の人々、獅子舞のメンバーの方々・・・、多くの方々に温かく見守られたなかで行われます。地域の宝である子供たちの成長を町の人みんなでお祝いしているようで、とても素敵な光景でした。
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  年長さんだけでなく、本校の5・6年生も大いに活躍しました。

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  獅子舞は町内隅々まで巡りますので、道幅いっぱいなんてことはざらにありました。  獅子の体を支える人、獅子に命を吹き込む「頭」、勇敢に戦う「棒振り」だけでなく、「笛」、「太鼓」、「三味線」にと、本当に多くの方の参加で成り立っているお祭りです。  一般に見られる獅子に頭をかじられる光景も目にしました。これで、獅子が邪気を食べてくれるので、無病息災、健やかな成長になれそうですね。「かみつく=神が付く」という縁起担ぎの意味もあるそうです。

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  12時過ぎに、けやき団地方面に行ってみると、お神輿の一団に遭遇しました。2日目の神幸祭は、日吉の大神様が乗られたお神輿を担いで大野の町中を巡る行事(オマワリ)を指すそうです。ここに来るまでの午前中の町中で、道路を掃除し、塩をまきお清めをする姿を見かけましたが、それは、お神輿を迎える準備だったのですね。準備を整え、家の前でお迎えをし、お神輿の下をくぐって、往復するとご利益があるそうです。

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12時50分。午後の1時になろうとしているのですが、全行程の3分の一程です。

 榊台みこしと御神輿が大野町小学校に立ち寄ってくださいました。ほんの少しですがトイレ休憩や水分補給をされました。

 御神輿も担ぎ手だけでなく大勢の方々が行列に加わっていました。

 笑顔爽やかな巫女さんの後の烏帽子の少年は少々グロッキー気味ですね〜。まだまだ頑張って!

 

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 ←←←お神輿巡行行列の先導役が「奴行列」です。学校前で一節披露してくださいました。

 その奴さんを先導するのが旗持ちで、5・6年生を中心にしっかり役目を果たしていました。→→→

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  奴行列もお神輿巡行行列も路地の隅々まで巡り、大野川右岸の4丁目は、午後4時を回っていました。

 午後5時、2日間の出し物が醤油組合さんの広場に集結して舞を披露してくれました。長かったお祭りにも幕が・・・と思いきや・・・。

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  午後6時過ぎ、広場に集まった人々が一斉に目抜き通りを目指して移動し始めました。まだまだ、祭りは終わらないようです。というより、ここからさらにギアを上げていく感がありました!!パワフル!!

 2日にわたる大野日吉神社のお祭りですが、私には、「大野の人たちの、大野の人たちにによる、大野の人たちのためのお祭り」という印象が強く残りました。このお祭りを今後も続けていくことは、容易なことではないと思われますが、普段からのご近所付き合いや大野の町への愛着、子供たちの健やかな成長等、連綿と受け継いできた思いがあればたやすいことなのかもしれません。地域で育んできたお祭りを今後もつなげていけるよう学校でも取り組んでいきたいと思います。

チャレンジの夏 金沢プール編
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  8月2日(金)、8名の大野町小代表メンバーが金沢プールで自分の力を出し切ってきました。大きな会場で、選手正面には、大きな掲示板があり、選手のタイムが表示されるだけでなく、スタート前の選手一人一人の様子も映し出されます。緊張の中、応援席に向かって大きく手を振るM選手の様子がよくわかります。教頭先生は、学校でお留守番だったのですが、下左側の写真(会場と選手アップの写真を合成してあります)のようだったのかなぁと会場に行けなかった残念さを感じながら、記事を書いています。立派な会場で泳げたことは、大きな大きな財産です。 

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 8名中5名が、自己新記録を更新し、残りの3名もこれまでの培ってきた力を出し切りました。一直線に続く50mプールを、スタートでは飛び込み、苦しくなる後半は、仲間の声援を受けながら、最後までよくぞ泳ぎ切りました。 教頭先生も小学生のころ、この水泳交歓会に選手として参加し、炎天下の有松市営プールで、50m後半、何度も水を飲み込んでしまい、苦しみながらも必死でゴールしたことを今、思い出しています。

 最後に撮った満足そうな笑顔の写真から令和最初の夏に、よい思い出をつくったことがよくわかります。

 8名の選手の皆さん、練習も当日も頑張りました!すっごく、かっこいいよ!

 ご協力いただいたご家族の皆様にも感謝申し上げます。

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