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金沢市立湯涌芝原小中学校
〒920-1122
金沢市湯涌荒屋町23
TEL :076-235-1009
MAIL:
yuwaku-e@kanazawa-city.ed.jp

005408

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校長メッセージ
4月

皆様へのご挨拶

 桜の花が満開という春のたよりも湯涌の里に届いています。新年度がいよいよ始まり、4月9日に新任式、始業式、そして入学式を行いました。本年度の入学式では、保護者や地域の皆様のご臨席を賜る中、小学校に4名、そして中学校に8名の新入生を迎えることになりました。また、新たに中学校3年生も迎えることができました。私共職員一同大変うれしく思っています。
 これで、湯涌小学校の児童は24名、芝原中学校の生徒は14名となり、平成31年度を船出します。常に順風満帆とはいえないかもしれませんが、全職員心を一つにして、一人一人を大切に教え育んでいく所存です。今後とも本校の教育に対して、ご理解とご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、入学式と始業式で子供達に贈ったメッセージを掲載します。

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◆新入生へのメッセージ(入学式の式辞から抜粋)
 さて、小学1年生には、校長先生から二つのお願いがあります。一つ目です。学校に来るときや帰るときの交通事故や風邪などの病気に気をつけてください。そしてもう一つは、進んでいいご挨拶ができるようになってください。勉強も運動もみ〜んな頑張りましょう。
 中学1年生。中学校には、校訓があります。「清心」清い心であること、「進取」進んで実践すること、そして「剛健」明るくたくましく健康であることです。70年近い本校の歴史で卒業生が育んできた精神です。身に付けてください。

◆始業式でのメッセージ(始業式の校長の言葉から抜粋)
 いよいよ新しい年度が始まりました。今、皆さんにとってどんな年になりますか。世の中では、年号も「平成」から新たに「令和(れいわ)」にかわります。それぞれ決意も新たに今日を迎えたはずです。その思いを大切に努力をしなさい。
 まず、中学生は、日々の学習や学校行事等、手本になることを心がけ、何事にも進んで挑戦しなさい。そのことが、将来に向けて自分で自分の道を切り開く力になります。日々全力を出す姿勢を忘れないように。
 4・5・6年生。自分に厳しくいろいろなことに挑戦しなさい。「失敗は成功の素」という言葉があります。たとえ失敗しても失敗から多くのことを学べます。成長を楽しみにしています。
  2・3年生は、自分のことは自分でできるようになりましたか。元気よく挨拶する。忘れ物しない。手伝いをする。たくさんほめられてください。
 改めて私が思う姿を伝えます。
一  伝統を守ると共に 新たな地域を創生できる人 になりなさい。湯涌の里を素晴らし いものにできる知恵をもつことです。
一 互いの生き方を尊重すると共に 人生を大切にできる人 になりなさい。なかよくと いうことです。
一 多くの人のお陰で今こうして過ごせています 感謝の気持ちを持つ人 になりな
 さい。あいさつを忘れないということです
以上、成長していく姿を先生たちは期待し、平成31度の始業式の挨拶とします。

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以上です。今年度もよろしくお願いします。

平成31年4月8日

                            金沢市立湯涌小学校
                            金沢市立芝原中学校
                              校長  平澤 晃一

11月 創立記念式

芝原中学校創立記念式を行いました

 秋がすっかり深まりました。毎回温かいご支援をいただき、ありがとうございます。寒くなりました。今年も様々な感染症の流行の兆しもあり、心配しています。皆様もくれぐれもお体を大切になさってくださいませ。

 さて、11月7日芝原中学校の創立記念式を行いました。第70回という節目でもあり、第1部の式典では、育友会会長 八田 直樹 様、地域の方の代表として町会連合会会長 山本 正直 様にご臨席いただきました。心からお礼申し上げます。第2部では、公民館主事の 田中 悦子 様に「水害を通して得た絆〜湯涌の子供たちに望むこと〜」という演題で心温まるご講演をしていただきました。本当にありがとうございます。
 私は、初代 堀内 嘉雄 校長の当時の思いが学校沿革史に残っており、式辞にてそのままの原文を読んで中学生に伝えました。皆様にも披露したく思います(校長の式辞一部抜粋、原文は毛筆縦書き)

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「各市町村は昭和二十二年四月一日より一斉に新制度の学校を設置せねばならぬことになった。湯涌谷村では、湯涌谷中学校を小学校に併設することとなった。浅川村では、町及び北袋小学校校下の中学校は袋中学校に編入され、町小学校に一学級の分校が併設され、教育上の見地から極めて不利であり、生徒もいろいろ不自由であった。
 浅野川の流れを汲み、人情・習慣・経済等環境を同じくする湯涌谷村と浅川村の一部即ち町小学校校下と北袋小学校校下の父兄及び両村の有志等は、行政的区分を没却して地域の子供の幸福を思い、組合立中学校設立の動議が出て、遂に両村議会の決議により組合立芝原中学校が生まれたのである」
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と書かれていました。
 本校は、昭和23年、「石川郡湯涌谷村、河北郡浅川村 学校組合立 芝原中学校」として創立し、産声を上げたのです。当時の方々が、生徒の不自由を思い郡や村の垣根を越えて手を取り合い、地域の子供達の幸福を思い本校が誕生したということが忍ばれます。
1年生55名、2年生55名、3年生9名、計119名だったようです。
 幾度かの災害も乗り越えました。また、輝かしい栄光もありました。未来に向けて、伝統を守ることと新たに創生していくことへの想いを込めて式を終えました。70年という時を刻むことができ、感慨深いです。本校の新たな歴史が刻まれることを願い、職員一同頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

平成30年11月

金沢市立湯涌小学校
金沢市立芝原中学校
校長  平澤 晃一

10月 1年間の折り返し

1年間の折り返し点で

 朝晩と涼しくなりました。ここまで本校の教育活動にたくさんのご支援ご協力を賜りまして、本当にありがとうございます。皆様のご期待通りの姿に子供達は成長しておりますでしょうか。何なりとご相談ください。

 さて、秋には様々な行事があり、子供達にとっては楽しみな季節です。一方、いろいろな場面で一人で活動することや頑張らなくてはならないこともあり、苦労することも少なくありません。しかし、それらを通して、たくましさや友達への思いやり、お世話になった方への感謝の気持ちなどが育まれ、大きく成長するように思います。
 ご家庭におかれましては、ぜひお子様の話しに耳を傾けていただきたいと思います。楽しい思いがあふれるときもあれば、しょんぼりと話すときもあるでしょう。また、疲れはててぐったりとして帰るときもあると思います。そんな思いもいっしょに感じていただくうちに、いつの間にかたくましく成長していく姿に気づいていただければうれしく思います。
 今年度も残り半分の折り返し点になりました。職員一同心一つに頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

平成30年10月

金沢市立湯涌小学校
金沢市立芝原中学校
校長  平澤 晃一

4月 新学期を迎えて

皆様へのご挨拶

 桜の花が満開という春のたよりも湯涌の里に届いています。新年度がいよいよ始まり、4月9日に新任式、始業式、そして入学式を行いました。本年度の入学式では、保護者や地域の皆様のご臨席を賜る中、小学校に2名、そして中学校に4名の新入生を迎えることになりました。私共職員一同大変うれしく思っています。
 これで、湯涌小学校の児童は23名、芝原中学校の生徒は10名となり、平成30年度を船出します。長い1年間です。常に順風満帆とはいえないかもしれませんが、全職員心を一つにして、一人一人を大切に教え育んでいく所存です。今後とも本校の教育に対して、ご理解とご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、入学式や始業式で子供達に贈ったメッセージを掲載します。

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◆新入生へのメッセージ(入学式の式辞から抜粋)
 小学1年生には、校長先生から2つお願いがあります。
 一つ目は、学校に来るときや帰るとき、交通事故などに遭わないように気をつけてください。そしてもう一つは、進んでいいご挨拶ができるようになってください。勉強も運動もみ〜んな頑張りましょう。
 中学一年生。中学校には、校訓があります。
 「清心 進取 剛健」です。「清心」とは清い心であること、「進取」とは進んで実践すること、そして「剛健」とは明るくたくましく健康であることです。70年という本校の歴史の中で卒業生が皆育んできた精神です。身に付けてください。

◆始業式でのメッセージ(始業式の校長の言葉から抜粋)
 いよいよ新しい年度が始まりました。今、皆さんにとってどんな年になりますか。それぞれ決意も新たに今日を迎えたはずです。その思いを大切に努力をしなさい。
 まず、中学三年生は、学校の中心です。進んで学校行事や部活動等で活躍しなさい。また、進学に向けて自分で自分の道を切り開く最終学年です。それぞれの将来の夢に向けて日々全力を出す姿勢を忘れないように、しっかり勉強してください。
 小学生には、少し厳しい言い方をします。
 4・5・6年生。もし、自分の中になまける心が潜んでいるのならば捨てなさい。自分に厳しくいろいろなことに挑戦しなさい。たとえ失敗しても失敗から多くのことを学べます。成長してください。
 2・3年生は、自分のことは自分でできるようになりましたか。元気よく挨拶する。
手伝いをする。忘れ物しない。そして、たくさんほめられてください。
 最後に、校長先生が思っている姿を伝えます。
一  伝統を守るとともに 新たな地域を創生できる人 になりなさい
一 互いの生き方を尊重するとともに 人生を大切にできる人 になりなさい
一 多くの人のお陰で今こうして過ごせています 感謝の気持ちを持てる人 
                               になりなさい
成長していく姿を期待しています。
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以上です。今年度もよろしくお願いします。

平成30年4月9日

金沢市立湯涌小学校
金沢市立芝原中学校
校長  平澤 晃一

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